2019年05月17日

面会(6回目)

 今日は、服を少し買いましたので、それを置くために出かけてきました。前回は家にあった古い服と買った服をとりいそぎおいてきましたが、その後に会っても係員さんが同じ服を中心に着せているようで(それ以外はまだ季節的に薄すぎたのか?)、なんだか、気になって気になって。それで、家にあったものと買ったものから服を選び直してみました。

 タンスのチェックのあと、靴が汚れたので洗ってくださいと言われてそれを持ち帰り(予備は現地に置いてあります)、最後に挨拶しようかと近づいていきましたが、眠いようでした。話しかけても生返事、こちらをちゃんと見てもくれません。よだれのようなものをたらしたあとがありますので、椅子に据わったまま、本格的に寝ているようです。

 滞在時間15分程度で、帰ってきました。大通りから出ると、目の前で、20分に1本しかないバスに通過されて、ちょっとショックです。

 なんとか帰宅して、靴を洗いました。
posted by mikimarche at 18:20| Comment(0) | 老健入所後

2019年05月14日

病院の付き添い

 昨日の夕方に夫のほうへ施設から「発熱があったので抗生剤を飲ませた」と連絡がありました。そのときは知らなかったのですが、先週も1日だけ発熱があって様子を見ていたそうです。
 今朝になり、施設から電話で「熱は抗生剤で下がったものの、ほかにも気になることがある。両方の原因がわかるかもしれないので、○○病院に連れていきたい(ご家族の都合はどうか)」との連絡。夫は今日ちょっと体調がいまひとつではないかと思ったことと、午前に荷物を受けとる用事があるのでひとりは在宅していたほうがいいだろうと、わたしが出かけてきました。

 病院で待ち合わせることになりましたが、そこは施設に行くよりは手前にあり、何事もなければ交通機関を乗り継ぐなどして1時間以内に到着できます。それに、施設のほうでは「だいたい50分後くらいに到着予定」とおっしゃっていましたので、なんとか駈けこめそうではありましたが、こちらはいつもよりのんびりと朝を過ごしていたためすぐには支度ができません。けっきょくぎりぎりまで家にいて、タクシーで行きました。お金がかかってしまったけれど、次回に同じことがあったときは、短時間で移動できるようにします。

 検査と診察ののち、いちおう、どこがどう悪いという具体的な話にはならず、様子見となりました。入院など特殊な事情がともなわない場合は、わたしは現地解散でいいようでした。お会計は施設のほうで(保険の範囲内での検査や診察であれば)出してくださるようで、通常以外の支払が生じたら月末締めの請求書に記載されるのだとか、そんなお話でした。

 連れてきてくださった施設の看護師さんが、電話をして運転手さんに迎えに来てもらい、義母はその車で帰ることになりました。一緒にいた時間は1時間と少しでしたが、それでもやはり、病院というのは緊張しますね。

 せっかくなので、少し歩いて、場所は知っているけれど寄ったことはないオシャレなケーキ屋さんに行こうと思いましたが、お休みでした。ゴールデンウィークのあとで今月は少しお休みが多いのかもしれません。そのあとバスや電車を乗り継いで家の近所まで帰ってきまして、お気に入りのケーキ屋さんに寄りましたら、そも二日連続でお休みの表示が。残念。近日中に出直します。
posted by mikimarche at 15:15| Comment(0) | 老健入所後

2019年05月10日

ついに出た…「どちらさまですか」

 義母のところに出かけてきました。要領もだいぶわかってきたので、滞在時間はせいぜい15分程度です。
 受付で名前を記入し、タンスの鍵をもらい、フロアの係員さんに声をかけてから、タンスに向かい、中をチェックします。とくに持ち帰るものなどなければそのままですが、今日は暑そうな冬物ズボンを1本持ち帰りました。

 その後、昼食後のひとときに(おそらくそのまま午後のお茶時間まで人を集めておく)広間のようなところに義母がいましたので、夫が「来たよ」と声をかけました。

 義母「どちらさまですか」
 夫「Mちゃんだよ」(夫の名前にちゃんをつけた呼び方を、義母が使っていたため)
 義母がわからないといった顔をしたので、夫が「○○だよ」と、名前を名乗りましたが、それでも義母はわからず「わからないけど」(…まあそれでもよく来ましたねといった表情がつづきます。

 いままでも、わたしたちをわかっていたとは思えないのですが、それでも「わかっていないことを知られたくない」といった思いが義母にあって、いつも、適当に話を合わせようとしてきたのですが、今日ははっきり、わからないと言われましたので、やや驚きました。

 その後、とにかく知り合いであることには違いないだろうと、何十年も前に亡くなった自分の実兄の名前と、息子(わたしの夫)の名前とを取り違えながら、話をはじめました。自分にはよくわからないが、「男の人に言われてここにやってきた」と、延々と語ります。
 たぶんですが、義母の年代ですと物事を決めるのは男性で、自分が決めてここにきたのではなく誰かが自分にここにはいれと言ったから来た、つまりおそらくそれは○○さんだ(実兄と、息子の名前を交互に言って、ごちゃ混ぜにしています)−−ということを、延々と言っていたようなのです。わたしも途中でよくわからなくなって、夫に小声で質問しましたが、おそらくそういうことのようでした。
 でもなんだか、そんなことを言いながらも、表情は楽しそうでした。

 10分くらい話を聞いて、じゃあまたねと言うと、明るい表情で見送ってくれました。

 どれくらいの時間、自分にお客があったことを覚えているのでしょうね。でも、顔色もいいし、楽しそうだから、やはり施設に入れてよかったと思います。
posted by mikimarche at 17:55| Comment(0) | 老健入所後

2019年05月01日

ゴールデンウィークで、まさかの…

 前回の面会では肌着を入れ替えしましたので、次回は部屋着の半分くらいを夏物にして、2回くらいに分けて入れ替えしてもいいなと思っていました。
 ですが夫はそういったことに無頓着で「エアコンが効いてるから一般の民家ほど寒暖差はないし、そんなに急がなくても」と言うのです。どうも、ゴールデンウィークに会いに行くだけでも自分たちはすごいのに、服の入れ替えなんかそのあとでもいいだろう、という考えのようでした(^^;。
 そういうものなのかなぁと思い、わたしも急いで考えることはやめて、まだ服の買い出しに出かけていませんでした。

 ところが昨日です。義母の失禁が多いので着替えが足らないと電話が夫の携帯に。ついでに「預かっている服が暑そうなもので」という話が出たそうです。失禁のことがあるのでできるだけ早く夏っぽい服を「上下と靴下とぜんぶ5セットで」と言われたとか。

 …わたしですね、こういうことには勘が働くので(それは3月下旬の、義母のショートステイ先で何かが足らないのは間違いないのに夫がつっこんで聞いてくれなかったので二度手間三度手間になった話でも書きましたが)、今週はたまたま何度も夫と出かけながら「(義母のものを)買わなくていいかな?」と言っていたわけなんですよ。いいと言われて買わず、けっきょく、こういう話になるんです。

 今日、吉祥寺の西友で安そうな服をまとめ買いしてきました。悪いと思ったのか、夫も同行です。先日は外出のついでに阿佐ヶ谷の西友に出かけたし、おとといは荻窪の西友にも出かけたんです。今日はさすがにそのどちらにも行く気がしませんでした。最初は吉祥寺駅近くの別の店に行こうかと思いましたが混んでいて店内がよく見られないので、けっきょく西友へ。買うだけ買って帰宅し、さきほどネームのアイロンがけをしたところです。

 明日は施設に大量に持ちこむので、大量に持ち帰りが生じますから、ゴールデンウィークだからといって帰りにどこかで遊んで帰ってくるわけにもいかなくなりました。施設との往復で明日は終わりそうです。
posted by mikimarche at 18:20| Comment(0) | 老健入所後

2019年04月26日

3回目の面会

 3回目の面会です。受付で話をして、持っていった夏の肌着をタンスにしまって、肌着の入れ替え枚数を受付にお話してメモをとっていただいたのですが、その用件すべてが10分で済んでしまいました。
 なぜかといいますと、義母は昼間の2時過ぎに、ベッドでいびきをかいて寝ていたのです。

 具合が悪いなどの病的な寝方ではなく、普通に寝ていたようなので、タンスだけ確認してすぐ帰ってきました。

 今日は練馬までバス、練馬から施設の近くまでバスでしたが、そのルートはあまりバスの本数が多くないので、帰りはどうやって帰ろうかと、なんとなく同じバス停を通りかかりましたら、その(本数が少ない)バスが直後にやってきまして、練馬に帰ることができました。そこからはまた高円寺までバスで。

 乗り継ぎさえ今回のようにうまくいくならば、バスに乗っているだけでいいので、なんとも楽な面会です。
posted by mikimarche at 21:55| Comment(0) | 老健入所後