2018年09月19日

食事の手拭きタオルを、食べ物と間違う

 この1週間くらい、義母はほとんどトイレに行かなくなりました。紙パンツに出しているから匂わないのでわざわざ歩いて移動するよりはという横着と、もうひとつは、ほんとうにトイレがなんだかわからなくなってきたようです。もれる直前のこまめな取り替えが急務になってきました。夜中や明け方にトイレに行かなくなったので、以前なら朝食の支度やさまざまなことをやってから取り替えでよかったのですが、いまは朝一に取り替えです。

 さて、今朝です。
 朝食が出ていることは気づいていたようで、お腹が空いていたらしいのですが、わたしがまず「これが手拭き。手を拭いてから食べるんだよ」と手拭きを近づけると、食べ物を見るような目と手つきだったので、もう一度ゆっくりと「これで、手を拭いてから、ご飯ね」といい、背中を向けました。手を拭いているところは確認したのですが、そのあと、やはり食べ物だと思って口に持って行ってしまったようで、ふり向いたら、かじっていました。そこを夫が見かけて驚いた顔をし「何をしているんだ」と。

 手を拭いたところまでは見たので、手を拭いた直後に口に持って行くということは、ほんの直前にそれで手を拭いたことももう、頭にはいっていないのでしょう。

 ますます、目が離せなくなりました。
posted by mikimarche at 10:20| Comment(0) | 日々のこと

2018年09月13日

二日連続(排泄の話)

 排泄(排便)の話なので、閲覧注意です。
 
 
 昨日の朝ですが、わりと早い時間に、1階の義母を見ていた夫が「うわーっ」と。大きな声で騒いでいます。何かと思って見にいったら、朝の紙パンツをチェックしていた夫の目の前で、脱がせた紙パンツから便が出てきて、あげくに「継続して便が目の前に出てきている」と。
 下痢というわけでもなく、普通の便が、少量ずつ、床にも、肛門近くにも、どんどんと出てきて、拭いても拭いても追いつかない、と。。。もうたいへんな状態でした。

 朝はほとんどの曜日で夫が見てくれることが多いので、それに甘えてしまっているわたしですが、これはもう、想像もしたくない状況でした。

 そして今朝。

 夫が「うわーっ」と。しかし「うわーっ」の声が少し違っています。また見にいきますと、夫が義母の紙パンツをおさえています。何かと思ったら「いま出はじまって、紙パンツをおろすと昨日と同じことになるので、区切りがつくまでこのまま出させて紙パンツを捨てる」と。。。
 昨日にくらべて、床への被害はなかったですが、夫の精神的な面での衝撃は、はかりしれないものだろうと思います。

 この半月くらいとくにですが、義母は自分でトイレに行こうという気持ちが減ってきて、それだけでなく、トイレに行かせても意味がわからない(はいれと言われたからはいったが、ここで何をすればと、出てきてしまう)ことがあり、紙パンツにするようになってきたようです。
 排尿はともかく、排便でずっとこの先がこうなったら、精神的につらいですね…。
posted by mikimarche at 12:20| Comment(0) | 日々のこと

2018年09月11日

介護保険の区分変更(審査)

 今日は午前の早い時間帯から、面接の方がお見えになりました。質問を受けた義母によると、本人は40代(自己申告)でひとり暮らしだけれど、家にはいろいろ教えてくれる「とーさん、かーさん」(わたしたち?)がいるんだそうです。

 人に「立てますか」と言われるとがんばって立ち上がり、歩くのはいつものことですが、今日は「ここはどこですか」で、「どこってこたーねーんだ、ほれ…ただ、あの…」と言うなど、頭のほうは大丈夫でないことをPRできたと思います。

 よい結果になるとよいのですが。順調なら1か月くらいで連絡があるそうです。
posted by mikimarche at 10:40| Comment(0) | 日々のこと

2018年09月06日

ショートステイから帰宅直後、通院

 ケアマネさんが今月の頭に介護保険の認定見直し要望を区に出してくださったので、ショートステイから帰宅直後の義母を、いつも通っているクリニックに連れていきました。

 ほんとうは区から書類が来てから行くほうがよいのですが、前回も今回も、そのタイミングを待っていてはわたしが通院させられる日付が決まらないため、昨日のうちからクリニックに「明日連れてきますので、前もって体重測定など、必要なことをお願いできませんか」と話を通してありました。おかげで今日は、問題なく対応していただけました。

 今月中に自宅へ面接の方が見えて、医師からの所見が区に届けば、認定が見直しされるかもしれません。できればそうしてもらいたいところです。

 義母は施設でステイ中に、歩行に難があるという判断から、ときどき車椅子を使わせてもらっていたそうです。
 またこの何週間かは右足の親指爪について痛いと訴えていますが、厚くなった爪を削る以外に方法はありません。今日も念のため医師に相談しますと、専門の工具で、周囲に爪の粉が飛び散るばかりの勢いで、削ってくださいました。爪の厚みが減れば痛みが減るはずということで、わたしのこの2か月弱の行為(爪をできるだけ削っていく)は、間違っていなかったのだとわかり、報われた気分です。
 それにしても、工具で削ってもなお「固いですね、この爪」ということでしたので、どれだけ固いのだろうと、驚きました。一度にすべてやっては爪がもろくなって割れてしまうということで、今日は少し高さが下がるくらいまで、やっていただきました。
posted by mikimarche at 22:00| Comment(0) | 日々のこと

2018年08月28日

爪ケア、その後

 以前に掲載したぼろぼろで厚みのある足の爪、その後は水虫の薬を塗るついでに1日1回あれこれと削って、だいぶよくなってきたと思います。数回に1回は写真を撮っているのですが、経緯を整理したアルバムを夫から「グロすぎて見たくない」と言われてしまいました。夫がそういうくらいなのだからネットに載せたらみなさんが気持ち悪くなるかもしれず、掲載を迷っています。う〜む、どうしましょう。
 自分としては「こんなに変化がある」という証拠になりますので、多少のボカシを入れつつ掲載してみたいような気もしているのですが。

 さて、最近はだいぶ爪も削ってきましたので、大きな爪切りではなく、ヤスリで先をこするようにしています。これだけでもだいぶ違います。

爪ケア商品「なめらかつめけずり」

 もっともこの商品(なめらかつめけずり、という名前です)は、ほんとうはオシャレな女性用の「手の爪ケア」グッズです。高齢者の足の爪グッズではないのですが、先端に関しては、よく使えます。足の爪全体の表面でこぼこに関しては、使い捨てなどの爪用ヤスリがよいかもしれません。

 ちなみにこの商品、とても優れもので、どんな向きに使っても内部に爪のカスが溜まります。周囲に落ちません。ドラッグストアで1200円前後で売られています。

楽天市場:

posted by mikimarche at 11:40| Comment(0) | 日々のこと